「人が占いを信じる理由」って、何なのでしょう?

そこには、日本人特有の感じ方、考え方が深く作用しているように感じます。
考えられる理由を3つ、あげてみました。

まず一つ目の理由は、日本人が、基本的に「スピリチュアルなもの」を信じているということ。
ちょうど、新年をむかえた今、初詣にむかう人が多いのではないでしょうか。
普段、それほど「スピリチュアル」なものを意識していない人でも「初詣に行かない」という人は、ほとんどいないと思います。
行かないと「なんとなく、すっきりしない」「新年を気持ちよく迎えられない」という思いが根底にあるのではないでしょうか。
それこそ、本当は信じているという証拠ですよね。占いを信じる根底には、このような思いがあるのです。

そして、2つ目の理由は「日本人特有の性格」です。
最近の若者の傾向はずいぶん変わってきたとは聞きますが、基本的に日本人は「誠実で、勤勉、責任感が強い」という特徴があります。
この性格がゆえに、日本人は「最善を尽くし、十分に準備をした」と言う状況においてでさえ「それでも、まだ不安である」と感じる人が多いように思います。
そんな状況で、彼らが望むものは、そんな自分を安心させ、勇気を与えてくれるもの。
例えば「御利益のある神社のお守り」であったり、「今日の運勢は最高である」という占いの結果であったりするのです。

占いに関しては、「良い結果」が出ることもあれば「悪い結果」が出ることもあるわけですが、
だからこそ、「良い結果」が出れば、それは強力な後押しとなります。
また、ほとんどの占いは、「悪い結果」が出たとしても、それに対する注意点や、回避策などを示してくれることが多く、それを新たな指標として、改善を加えることにより、更なる安心を手に入れることができます。
「占い」は真面目で、心配性な日本人が、「安心」を手に入れるために信じるものなのです。

そして、3つ目の理由は、人類すべての人が、「未来」というものに不安を抱いているから。
そんな不安を、ほんの少しだけでも軽減してくれるのが「占い」なのです。
何が起こるかわからないけど、とにかく明日は「要注意」なのだと教えてくれる、いつかはわからないけど、結婚できると教えてくれる。
それだけで、まったく先の見えない未来が少しだけ、垣間見えるように感じます。
「知らないこと、先の見えないこと」に対する不安を少しでも軽減しようと、人は占いを信じるのではないでしょうか。

実際に、雑誌やテレビで「今日の占い」という特集が組まれると、ついつい自分の分を確認してしまうという方多いですよね。
その理由について考えてみると、「占い」というものに期待するものが見えてくるのではないでしょうか。
内容に振り回されることなく、楽しく有意義に活用したいものですね。


占いといっても様々な種類がありますよね。

一昔前にはやった動物占い、毎日ニュース番組で見ることが出来る星座占い、他にも血液型や誕生月など豊富です。
毎朝仕事に行く人にとってはTVをつけることが多いので、ニュース番組で見ることが出来る占いを目にする機会が多いと思います。
仕事も私生活も上々という人にとっては、あまり占いを気にすることはないと思いますが、やはり仕事で立て続けにミスをしていたり、私生活が上手くいっていない人にとって占いは、お守りのようなものですよね。

男性より女性の方が占いを信じるのは、女性は心理的に影響しやすいことが考えられます。そして絶対占いを見る!という方より、何気なく自分の順位を見る人の方が実際は気にしがちです。
占いの結果が上位にあれば「よし!頑張ろう。」という励みになりますし、下位でもラッキーパーソンやラッキーアイテムなど参考に出来るものが手元や近くに存在すれば、活用しようとするのが人間の本能です。
占いを信じ込みすぎると変な信仰に入り込んでしまう恐れはありますが…占いは日々変化していくものであり、自分の行いによっては占いの結果を変えることが出来るのです。
ですから、たとえ結果が悪くても気を付けようとすることで回避することが出来た時には、占いの結果は覆されます。

占いを見ない・信じないという人にとっては、占いの結果は関係ありませんよね?
でも、占いを見る・信じるという人にとっては、今日の自分のモチベーションの為には結果が必要であり、励みにしたり占い通りの結果にならないようにしたりすることが重要視されてきます。
結果が覆らず仕事や私生活で上手くいかなかったときには、「占いが下位だったからなー。」と思うことが出来るのです。自分を責めてしまって落ち込むよりも、占いのせいにすることで気持ちの持ち様が変わります。
また、TVだけでなく占い師に実際占ってもらうことで、年齢に応じた人生の結果が予想されます。TVの占いよりも具体的に教えてもらえるので面白いですし、命中率が高い占い師さんのところに行けば、悪い結果が当たる=良い結果も当たるので信用深いです。
占いを信じて結果を見ることで、その日・その週における自分のモチベーションを変化することが出来、1日を振り返るときには朝の占いを思い返すでしょう。
占いは人を悪い方向から良い方向へと導いてくれる道しるべやお守りのようなものであり、占いの結果が上位であるときには期待し、下位であるときには気を付けて行動しようとする。http://当たる電話占い口コミ.jp/

信じることで人生を左右するといっても過言ではありません。


占いで結婚を決める

若い頃は結婚は妥協してするものじゃないと思っていました。結婚は人生で最も大事な選択であると思います。
ですからもうこれで手を打つかという感じで結婚に踏み切るのは相手にも失礼だし、自分も後で後悔するかもしれないと思っていました。
しかし色々と経験してきてその気持ちはどんどんと変わって行きました。いろいろな電話占い師にも占ってもらいました。
結論から言うと結婚に踏み切るにはある程度の妥協が必要だと思います。私は正直に言うと妥協して結婚しました。
結構理想が高い私は昔はえり好みして相手を選んでいたのです。彼と結婚を考える度に「もう少しいい人がいるかも」と毎回思って振ってきました。
新しい彼氏が出来ても、他に良い人がいるのではないかと毎回思って長続きしませんでした。この性格のせいで、私は長年結婚まで行けなかったのです。そして年齢だけが積み重なって行き、気付いたら30代になっていました。ここでやっと、このままでは結婚できないかもしれないと気づいたのです。
この年になると本気で不安になりました。一生独り身でいるということが重くのしかかってきて、恐ろしくなりました。こうして30代にしてやっと焦りを感じ始め、結婚を強く意識するようになりました。
そのときに何とか知り合えたのはしがないサラリーマンの彼でした。昔に理想としていた年収とは程遠い人でしたし、見た目もぱっとしていたわけじゃありません。絶対に幸せになりそうというオーラもなくて、昔の私なら絶対に結婚は考えなかったと思います。
しかし私はここでやっと妥協をしました。この人とならやって行けるとピンときたわけでも、何か特別に秀でた部分があったわけでもありません。おそらく一番の理由はタイミングだったと思います。私はこれを逃したら、もう男性と知り合えないかもしれないと言う焦りを感じましたし、彼も同じように結婚をしたいと強く意識していたのです。
こうして私たちは妥協して結婚しましたが、うまく行っていないかと聞かれるとそうでもありません。
夫とは園芸の趣味が一緒で二人で庭で花を植えています。色んな鉢を買って、いろんな花を育てて、本当に楽しい毎日です。夫も出世して今は部長の仕事をしています。収入も少し安定してきて嬉しいです。このように二人で幸せを感じており、妥協して結婚して良かったなと思っています。
人生は何がきっかけで結婚に至るのか分からないものです。私は妥協して結婚しましたが、あのタイミングで夫を選んで良かったんだと思います。完全に理想の相手とはそうそう巡り会えません。
ある程度年を取ったら妥協結婚も良いと思います。

そして、最近、独身の方が増えていますね。特に、30代は男女とも過去最高になっています。
そして、アンケートの結果、現在おつきあいしていないという独身男女の割合も、過去最高で7割から8割です。
なので、30代の方は、出会いがあればすぐにでもカップルになれそうな気がしますね。
しかし、ほとんどの場合は、出会いがあっても結婚までには結び付きません。

○経済的な問題
現在、20代の男性の3割程度が非正規社員です。
やはり女性は、経済的に安定した男性を希望するので、恋愛でも非正規社員は結婚の対象として見てない方がほとんどです。
子育て中は、稼げないと思っている女性も多くいます。
共働きの場合でも、男性にはしっかり稼いで大黒柱になってほしいのです。

○お見合いが減った
昔から、恋愛に積極的な男女は半分以下でした。
しかし、9割以上の方が、結婚されています。
それは、近所の方や会社の方からのお見合いの話があったからです。
恋人かいなくても、有る一定の年齢になれば結婚するとほとんどの方が思っていました。
お見合いで、恋愛感情が生まれなくても条件がよくて、優しい人なら結婚を考えたのです。

○親の考えも変わった
現在の適齢期の男女の親の年齢は、50代前後でしょうか。
この年代は、昭和を過ごし結婚が当たり前の時代でした。
しかし、なぜか自分の子供は独身でもいいと思っている親も多いのです。
子供は一人か二人、遠くに行ってもらっても寂しいし、女性の親なら食べるくらいは十分ある。
結婚で苦労するよりも、独身でもいいと思っているのです。
昔の親のように、30代になったからと言って、むりやりお見合いをさせるようなこともありません。

○会社も変わった
昔の男性は、30代になればほとんどの人が結婚していました。
なので、独身にはなにか理由があるのではないかと、会社でうわさされることもありました。
今では、半分以上の男性が独身なので、仕事にも影響しません。
イクメンの男性のように、早引きすることもないので企業にとって、独身でもまったく問題がないのです。

○コンビニ
最近のコンビニは、進化していますね。
美味しいお弁当があったり、銀行のカードが使えたり、ほんとうに便利です。
男性でもいざとなったら、一人暮らしをしてもそんなに不便を感じません。
昔のように、妻がいなければ食べるのに困るということもなくなりました。

最後に。快適な生活の中で暮らしてきた彼らは、結婚して生活が苦しくなるのをとてもいやがります。
できれば、お互いに収入がいい人とと思っている。それが難しくなる理由でもあります。
占いは信じる